映画をほめたら「矛盾している」と言われた話(笑)

以前、アメリカ人の友人とハリソン・フォードとアネット・ベニングが主演の『心の旅』をDVDで観たんですよ。

 

観終わった後、その友人に「どうだった?」と映画の感想を求められ、私は「いい映画だと思うよ。私の好みではなかったけど」 と答えたんです。

 

するとその友人は

 

「それは矛盾している」

 

と言ったんです。

 

 

友人曰く、自分が好きであれば「いい映画」だということ。なので、私が自分が気に入らなかった映画を「いい映画」と評価しているのは矛盾しているらしいです。

 

わかるような、わからないような(笑)。

 

ちなみに『心の旅』の内容こんな感じです。

 

【あらすじ】
タバコを買いに行ったヘンリーは、店に押し入った強盗にピストルで撃たれてしまう。一命は取りとめたものの、すべての記憶を失ってしまっていた。昨日まではNYを代表する有能な弁護士。だが今は、自分の家族の顔もわからず、文字も読めないリハビリに励む一人の男。妻や娘の献身的な愛を得て、家族はひとつに・・・。Amazonから

 

私がこの映画を「いい映画」と評したのはストーリーの流れから考えると、多くの人が感動するだろう=平均的にいい映画と言えるだろうと思ったからです。

 

でも、私はあまり好みではありませんでした。ストーリーが読めたので、心に残らなかったです。

 

でも再度書きますが(笑)、一般的には「いい映画」というのはわかったんです。実際にAmazonのレビューも高いです。ですから私のこの映画の評価は自分の感想と一般的な感想を想像したものが含まれていたので、友人からすると矛盾していたものになったんです(笑)。

 

私はよく「お勧めのカフェは?」とか「東京に行くけど、どこに行ったらいい?」とか尋ねられます。それほどお出かけしているわけではないのですが…。あと「預金はどこに預ければいいですか」とか「HPはどこのサービスを利用したほうがいいですか」とか意見も求められたり。

 

ものによってはちゃんと「こうしたほうがいい」と答える場合もあります。でも、アドバイスの内容も相手によって変わるんですね。

 

旅行の場所にしても、短期間で集中的に周りたいのか、にぎやかな場所が好きなのかどうか、とにかく美味しいものが食べたいのか、などなど、その人の嗜好を尋ねないとどうお勧めしていいのかわからないんです。

 

逆に言うと、仕事でもプライベートでも私が何かしらアドバイスをするときは相手の状況をしっかり考えて提案しています。^^

 

ということで、今日は映画をほめたら矛盾していると言われた経験談でした…で〆るとなんだかモッタイナイので(笑)おすすめ映画を紹介して終わりますね。^^

 

ハリソン・フォードの主演映画で一番オススメ

昔の映画ですが、映像が美しいです。

 

【余談】実は「アーミッシュ」の人とバスで出会いました

この『目撃者』の鍵となっているのが、文化的な生活から離れひっそり暮らす「アーミッシュ」の人々。

 

実は私、20代の時にアメリカ横断一人旅に出たのですが、その移動中のバスでアーミッシュの家族と話す機会を持つことができました。バスの休憩時間にハーモニカを吹いてくれたりしてくれて、今となってはいい思い出です♪