ご存知でしたか?車の<二重課税>のこと

日本では車を持つことが諸外国と比べて、コスト高ということは知っていましたが、二重課税とは知らなかったです(涙)。

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二重課税に関してはJAFも声を上げている

JAF(日本自動車連盟)のサイトにも自動車の税金に関しての動画がありましたので、ご紹介しますね。この仕組みは複雑&不合理なものとして訴えています。

 

クルマの税金:税金の種類と仕組み編

動画の公開期限がいつまでかわからないので、ざっと内容をまとめます。

車の税金は9種類(驚)。

  1. 自動車所得税
  2. 自動車税
  3. 軽自動車
  4. 自動車重量税(@車検時)
  5. 揮発油税
  6. 地方揮発油税
  7. 軽油引取税
  8. 石油ガス税
  9. 消費税

 

動画に出てくるサンプルの車だと、税負担が年12万円、5年乗ると80万円だとか(驚)。

 

これだからカーシェアが進んだり、あえて車を持たない人も増えるのでしょう。でも動画にもあるように、地方だとどうしても車を持たないといけないケースがありますからね。

 

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クルマの税金:JAFの提言

こちらは少々難しい話ですが、要するに私たちが払っている税金は車を所得、使用、保有の各三段階において、二重に課されているということらしいです。さらに新たな課税も検討中だとか(怖)。

 

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JAFさんが訴えている「公平・公正・簡素」は私の座右の銘にしたいくらいです~(笑)。

 

何でも新しければいいとは限らないと思います

私の車(軽自動車)もあと数年で13年目。新車登録から13年を経過すると、税金が加算されます。新しい車のほうが環境に配慮しているからそちらに買い換えなさい、というメッセージなんでしょう。

 

新しいものを買う⇒消費活動が活発になる、という理論も大事です。私も新しいものが大好きですし。^^

ただ、車の税金のように、古いものを持っている人の負担が重くなると、使い捨て文化の助長にもなると思うんです。技術革新もしつつ、長く愛用している人にも配慮できる制度ができるといいですけどね。

 

アメリカは家でもリフォームすると高く売れたり、イギリスでは祖父母が買ったメガネの部品が今でも買える店があるなどの話を聞いたこともあります。日本にもそういう部分があってもいいかなと。

 

最後に

私はそれほど車を乗り回してはいないので、愛車は10年過ぎてもまだまだ現役です(定期メンテナンスはしています)。

 

次、買うとしたらHDMI端子があってChromcastとか標準搭載されていて、SpotifyやRadikoがスイッチ一つで聴けるような軽自動車ですね~。

 

でもデザインも大事!!

ファンは多いのに、ダイハツさんはモデルチェンジしてくれない(涙)

車の税金ってまとめて払ったりするので、あまり意識できていない部分もあるのですが、これからはしっかり考えたいなと思います。

<追記>
軽自動車は普通自動車と違って、抹消手続きをしても月割で自動車税の還付を受けられません。自動車税は4月1日時点で車を所有している人に課税されるので、税金面では3月31日と4月1日は意識すべき日ですね。

 

皆さんも快適なカーライフを!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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