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英語の先生の「自己紹介の時に年齢を言わないでいい」の言葉に共感しました

久しぶりに英語を習うことにしました。

 

生徒数はそれほど多くないのですが、
「英語での自己紹介を」とネイティブの先生に言われ、
予想していたとはいえ、緊張しました。

 

 

その際に先生が一言、付け加えたんです。

 

「自分の年齢を言わないでいい」

 

 

 

日本人は初対面の人に年齢を聞いたり、
こちらが聞いてもいないのに自己紹介で年齢を言ったりする

 

アメリカ人にとってはそれは興味のないことだし、
聞きたくもないので、

言う必要はない

 

とのことでした(私の解釈が合っていれば)。

 

 

私も常々、「人に年齢を尋ねる」日本の風習に違和感を感じています。

 

特にテレビで俳優や女優を紹介するときに年齢が併記されることがよくあります。いつも「それって本当に必要?」と思っています。もちろん刑事事件などに関与したのであれば、必要でしょうが。

 

私自身も英会話の先生と同じ考えを持っていますので、初対面時に年齢を聞くことはしませんし、聞かれても答えません(笑)。

実は先日も初対面時にある方にいきなり年齢を聞かれました。その方はそれほど意識しておらず、年齢を「私という人間の一つの情報」ととらえているのでしょう。たとえば自分と年齢が近いとわかるともっと親近感が出ると思われたのかも。

でも私はスルー力と切り返し能力がないので、丁寧にお断りしましたし。^^;
笑いに変えられるといいんですけどね、まだまだです。

 

そんなの意識しすぎ、と思われる方が多いでしょうが、嫌なものは嫌なんですよ(笑)。まだまだ少数派ですが、一応、過去読んだ本にも書かれていたので、写真を貼っておきます(題名は忘れました 笑)。

 

 

 

こんな私ですが(笑)、本日も最後までブログをお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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