【フラワーエッセンス体験会】桜坂市民大学で開催中です(月曜午後)

『幸運を呼びこむガラクタ追放術』の110頁に書かれていること

こんにちは。

たった数回の支援しかしていない学生が
大手メガバンクの内定報告に来てくれて
胸が暖かくなった、新垣亜希です。

 

あ、今後、キャリア&就活系の記事は
別ブログに移行する予定です。
決まりましたら、お伝えしますね。

 

スペース・クリアリング始めました

ある方から習ったイメージワーク。順番があります。

 

冷やし中華じゃないですけど(笑)。

ただいまスペース・クリアリング中です。
あ、掃除とか片付けとも言いますね。^^

 

暑い中、あまり動きたくないんですが、
何か降りて来ちゃうと、
片付けずにはいられないということ
ありますよね〜(同意を求めている 笑)

ジーニーさんの片付け本に触発されました

 

片付け本はたくさんありますが、
私が一番触発されたのが
「助けてエンジェル」でおなじみの
有名占星術家ジーニーさんが書かれた
『幸運を呼びこむガラクタ追放術』です。

 

 

2010年出版なので、
片付けブームのちょい前ですね。

 

  • 空瓶を捨てたら、恋人ができた
  • 古本を捨てたら、仕事につけた
  • 靴を捨てたら、元気になった

など色々と体験談が出てきます。
それはそれで納得しました。

 

新垣の場合は、物を捨てたらこうなったというよりも、
スケジュールを空けていると
(あるいは何故だか空けたくなると)
以前からお逢いしたかった方に出会えたり、
楽しいイベントにお誘いを受けたりします。

 

そんなこんながあるので

人生は「ところてん方式」

だと思っています。

 

ジーニーさんのアドバイスとは

木漏れ日のキラキラが2番目

今、楽曲はDL購入していますが、
それでも以前購入したCDがまだ手放せませんでした。

 

コレクション癖もないので、
持っているCDの数はせいぜい50枚ほどです。

 

たかがCD、されどCD。

数が少ないから片付け本などに書かれている
「そのスペース分の家賃を支払っていると思え」的な
アドバイスはあまり私にはピンとこないのです。

 

そんな私の背中を押してくれたのが
ジーニーさんの以下のアドバイス。

 

 

音楽は、過去の思い出に非常につながりやすい性質をもっています。具体的に、CDを手放すときは、今聴き直して幸せな気持ちになれるか想像してみることで、判断できるでしょう。そして、手放すときは、「もう一度聴き直してから」とは思わないようにしてください。聴くことがなくなったのは、あなたにとって光をなくしていたからなのです。

 

もう一度聴き直してはダメ、
というのはわかりますよね。

 

 

写真や本と一緒で、
その時の世界に一瞬で引っ張られてしまいます。

 

「聴くことがなくなったのは、あなたにとって光をなくしていた」

 

う〜ん、確かにそうかもしれない。

 

でも、私のCDは絶版になっているものも多いので、
なかなか思い切れませんでした。

 

 

そこで苦肉の策を取りました(笑)

 

CDを処分する前にケースを変えてみる

CDケースって結構場所を取ると思いませんか?

なので本体を処分する前に
CDケースをコクヨのMEDIA PASSに入れ替えてみました。

するとゴミ袋(中サイズ)一袋分、処分できました
も〜、スッキリです。

 

あと残りのCDはWalkmanに入れました。
ただ、Sonyの音楽アプリあまり使い勝手が良くないんですよね。
頼りの綱のiTunesもAppleが廃止を決めたので
もうどうなるんだろう。

 

あ、話がずれましたね。^^;

 

とにかく、ジーニーさんのお陰で
ケースも含めCDが処分できました。

 

 

でも・・・、

この本・・・・・、

 

実は「物を片づける」ためだけに
書かれた本じゃないんです

 

 

タイトルにも書きましたが110頁に書かれている
ある裏技(と言っていいのかどうか)が

 

ちょっと私にはショッキングで・・・。

 

しばらく読み進めなかったんです

 

でも、それを実行することによって、
人生の重荷を外せるのなら、

「あれこれセラピーを受けても、いつもその問題から逃れられない」

と思う一部の人が
その呪縛から解き放たれるのかもしれないと思いました。

 

 

ちょうど今、「きのう何食べた?」の
見逃し配信を観ているのですが
(原作&内野さんファン♪)
視聴者の心に刺さった
第8話のあるセリフにも通じるものがあります。

 

このブログでそれが何かをお知らせするのは
差し控えますね。ネタバレなので。

 

 

でもジーニーさんの半生を
私はこの110頁で垣間見たような気もしますし、
(彼は自分も実行したとは書いていませんが)
それを読者の方に「余談ですが・・・」
とさりげなく紹介しているのは、
彼の人類愛の深さだと思っています。

 

 

リンクだけを貼っておきますので、
私のこのブログで何かを感じ取られた方は
本を読んでみてください。

 

もちろん、スペース・クリアリング目的でも(笑)。

 

幸運を呼びこむガラクタ追放術

 

朝露のキラキラが3番目&最後

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