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エドワード・ファーロングとキアヌ・リーブスのことを考えてみた

こんにちは。
アカリノワークスのキャリアコンサルタント、新垣です。

・英語とキャリアに関する記事はHPに→こちら
・この仕事に至った経緯→自己紹介(1)「伝統工芸に触れた20代&基地内大学に通った30代」から4本立てです。
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T2(『ターミネーター2』)の地上波観て改めてエドワード・ファーロングの美しさと演技力を確認しました。あれがデビュー作だとはすごいですよね。

 

男女ともに綺麗な人が好きな私は(笑)、当時は彼目当てで『ペット・セメタリー2』を観に映画館まで行ったもんです。あー、懐かしい。

 

あの頃、『ターミネーター』とか『バックトゥザフューチャー』、『インディ・ジョーンズ』とかわかりやすくて面白い映画が多かった気がしますね。

 

よく、「あの子役のその後」みたいな記事でマコーレ・カルキンと同等に語られるますが、若いときに脚光を浴びると、人生が狂ってしまうのでしょうか。悲しいです。

『ターミネーター2』ジョン・コナー役エドワード・ファーロング、波乱万丈の半生 ─ 出演から28年、現在の心境を明かす | THE RIVER
美少年俳優の約30年間

 

 

そう思うと、キアヌ・リーブスは失語症→うつ病、子供の死産、親友(=リバー・フェニックス)や奥さんの死など数多くの苦難に遭遇しているのに、第一線で活躍し続けているのがすごいなと思います。

 

ネットで見つけたキアヌの記事を引用しますね。すごく心を打たれたので、保存しました。

*改行がうまくできなくて、機種によっては見苦しいかもしれません。

私たちは、毎日の生活に捉われすぎるあまり、人生の中の美しさに目をやることを忘れてしまっています。ゾンビのように生きているのです。上を見上げてヘッドホンを取り外してください。

 

目が会った人に挨拶をしたり、辛そうに見える人にハグをしてあげてみるのもいいかもしれません。誰かを助けるのです。

 

毎日を人生で最期の日であるかのように生きてください。

 

数年前、私はうつになっていましたが、決して他の誰にも言わなかったのでこのことは誰も知らず、うつから自分で脱出する方法を見つけなければなりませんでした。

 

私が幸せになるのを妨げていたのは、私自身でした。

 

いま、一日、一日が貴重ですから、毎日を貴重な日として生きましょう。
明日がある保証などないのですから、今日を生きましょう!

 

ほとんどの人は私のことを知っていますが、私の人生については知りません。

 

私が3歳の時、私の父親が家を出て行くのを見ました。高校は4つの違う学校に通いましたが、失読症のためにほとんどの他の人たちよりももっと教育を受けるのが難しくて苦労しました。

 

23歳の時、一番仲のよかった親友のリバー・フェニックスが麻薬のオーバードースで死んでしまいました。

 

1998年にはジェニファー・サイムと出会い、お互いに一目で恋に落ちました。
1999年にジェニファーが女の子を妊娠しました。しかし、悲しいことに、8ヵ月後には私たちの子供は死産となりました。

 

彼女の死で私たちはあまりにもひどく落胆し、これが原因で最終的には私たちの関係は終わってしまいました。

 

それから18ヵ月後、ジェニファーは交通事故で亡くなりました。

 

その後は真剣な交際や子供を持つことを避けるようになりました。

 

私の妹は白血病でしたが、今は治っています。マトリックスシリーズの映画から得た収入の70%を白血病患者を扱う病院に募金しました。

 

ハリウッドのスターの中でも豪邸に住んでいないのは私くらいなものでしょう。ボディガードもいませんし、高級な服も着ていません。

 

私は1億ドル(100億円)相当のスターだそうですが、今でも地下鉄に乗っていますし、大好きなんですよ!

 

結局は、どんな悲惨な状況の中でも素晴らしい人は力強く生きることができる、と
いうことには誰もが同感できることかと思います。

 

あなたの人生で何が起きていようとも、あなたはそれを乗り越えることができます!人生は生きる価値のあるものです。

 

あなたの人生の中で苦労したすべてのことのおかげで、今のあなたの存在があります。

 

苦難の時はあなたを強くするだけなので、そんな時には感謝しましょう。

 

私の友人の母親は、一生を通して健康的なものを食べてきました。

 

アルコールや「体に悪い」食べ物は決して口にせず、毎日運動をし、体は非常に柔軟で、とても活動的で、医師が薦めるサプリメントは全部摂り、太陽に当たる時は必ず日焼け止めを塗り、また日光に当たる場合も可能な限り短時間で済ませていました。

 

つまり誰もが考えうる限り最大限で健康に留意していたのです。

 

しかし、彼女は今76歳でガンと骨髄のガンになり、非常に深刻な骨粗しょう症になっています。

 

その一方、私の友人の父親は大量のベーコン、バター、脂肪を食べ、運動など本当に一切したことなく、夏になるたびに真っ赤になるまで日焼けするなど、他人の指図には耳を貸さずに人生を最大限に生きるような生き方をしたわけです。

 

彼は81歳で、医師曰く、彼の健康状態は若者レベルだと言います。

 

毒からは完全に逃れることは出来ません。毒はあちこちにあり、あなたを見逃さないでしょう。

 

まだ生きている私の友人の母親は「私の人生がこんな風に終わるのなら、したらいけないと言われていたこと全部をやって、人生をもっと楽しむ生き方を選んでいたのに!」と言っていました。
この世を出る時に生きたままの人はいませんから、どうかあなた自身を真剣に考えすぎた上で扱うのは止めてください。

 

おいしい物を食べましょう。

 

太陽の下を歩きましょう。

 

海に飛び込みましょう。

 

あなたは自分の心を隠された宝物のように運んでいる、というのが真実です。

 

馬鹿げたことをやりましょう。

 

優しく生きましょう。

 

人生にはその他のために使う時間なんてないのですから。

 

私は尊敬の念を見せるように育てられました。ドアを開ける前にはノックをするように教えられました。部屋に入る時は挨拶をするように。

 

そしてお願いします(please)、とありがとう(thank you)を言うように。

 

自分よりも年上の人には尊敬の念を払うように教えられました。私が席に座っていて、他の誰かが席を必要としているなら席を譲ります。

 

返事は「イエス、サー」か「ノー、サー」と答え、誰かが助けを必要としている時は、横に立って眺めているだけじゃなくて手を差し伸べます。

 

自分の後ろに入ってくる人のためにドアを押さえ、必要な時は「すみません」と言います。

 

人を愛するのは、その人から自分が何かを得ることが出来るから愛するのではなく、その人の人となりを愛します。

 

そして何よりも大事なのは、自分が他人からされたい扱いを、自分も他人に行うよう育てられたということです。それが尊敬というものです。

 

あなたも同じように育てられたのでしたら、これをシェアして下さい!

 

あなたの自宅がどれだけ大きくても、乗っている車がどれだけ見栄えがよくても、銀行口座の残高がどれだけ大きくても関係ありません。

 

私たちの墓(死)は皆同じです。

 

謙虚に生き続けましょう。

 

私はターミネーターは1と2しか観ていませんが、話の内容もT2が好きです。

キアヌ・リーブスの作品では『バックマン家の人々』が好きですが(ほぼ脇役 笑)、美しさでいうとやっぱり『マイ・プライベート・アイダホ』かなと思います。

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