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『中学聖日記』~末永聖の成長とフラワーエッセンス<セントーリ>のポジティブな側面

TBSドラマ『中学聖日記』のネタバレを含んでいます

平成最後のスーパールーキー、岡田健史さんの衝撃デビュー作になった『中学聖日記』。私もとても印象に残りました。「感動」という言葉を使うと一行で感想が伝えられるのですが、それも軽々しく思えるほどです。岡田さんの魅力はもちろんなのですが、演技、脚本、演出などすべてが丁寧に作られていて、私史上、『中学聖日記』はドラマの最高傑作になりました。週刊テレビジョンのドラマアカデミー賞では作品賞、助演男優賞(岡田君)、助演女優賞、ドラマソング賞の4冠を獲得しましたね。おめでとうございます。

 

その作品の主人公は有村架純さん演じる、中学校教師の末永聖(すえながひじり)個人的には岡田さんが演じた黒岩明も主役です。特に15の晶は。

写真は公式HPからお借りしました

中学校教師と生徒のラブストーリーで、「なぜ未成年の相手との恋が禁じられているのか」がテーマとして描かれているのですが、私はこのドラマは末永聖という女性の教師としての成長物語の側面もあったという気がしています。

 

そしてテレビで聖を見るたびに、一つのフラワーエッセンスが頭に浮かんでいたのです。

 

それはバッチフラワーエッセンス(レメディ)のセントーリーです。

 

大学卒業後、非常勤講師を経て、念願だった教師になり、初の担任を受け持つことになった新米教師の聖ですが、「これでも気合い入っています♪」と先輩教師の千鶴さんに嬉しそうに語っていました。

 

どうしてもラブストーリーなので、聖の教師という仕事に対する熱意に対してはドラマも時間を割いていませんが、それでも折に触れて彼女の中の教師という職業に対する思いは見えてきます。

 

ただ本人もやる気はあっても、まだまだ自信がない…。

人に対していやと言えない

遠距離恋愛中の婚約者、河合勝太郎の実家に顔合わせに出向いたとき、あちらのご両親の「いずれお仕事は…」という言葉、つまりうちの商社に勤めている息子と結婚するからには仕事を辞めて家に入りますよね、というプレッシャーを受けて聖は当惑してしまいます。それでもあからさまには否定しません。

 

セントーリーは自発的決定能力と自己実現という要素と関連しています。しかし、セントーリーのマイナスの状態になると、自分自身の意思を強く表現できなくなります。

 

晶との件が問題になり、中学校を辞めてしまった聖でしたが、それでも次の仕事に選んだのは教師でした。

 

そこで聖も新しい人生を切り開こうと「じゃないほう」の先生と付き合おうとするのですが、その渡辺大さん演じる先生に「会いたい人がいるんでしょ」と言われて、晶のことを思い出し、涙を流します(このときの有村さんの演技が捨てられた子犬みたいで、見ているこちらがつらくなりました)。

人の役にたちたい

聖の中の晶の思い出は「僕、先生のこと好きになっちゃいました」と告白する晶であり、花火大会の夜にキスをした晶、そして中学を辞めて婚約者の車に乗った聖を自転車で追いかけた晶だったのですが、それらとともに第3話で二人が駅で別れた後、迎いに来た車に乗った晶が窓を開けて、「先生、ありがとう!」と言った場面も彼女の脳裏に浮かんでいたのです

 

「好きだ!」という言葉やキスは相手を好きであればあるほど強い記憶です。でも、聖の中では彼からの「ありがとう!」という言葉も尊い思い出の一つとして心に残っていたのです。

 

末永聖の人生では彼女の性格の良さから何度も人に感謝され、何度も「ありがとう」という言葉を受け取っていたはずです。でも、晶の「ありがとう」だけが聖の心の深いところに響いた。それは恋愛感情があったから、というよりも、聖の本質を見てまっすぐに思いをぶつけてくれる晶からの言葉だったからでしょう。

 

彼ら(*セントーリ)が人の役に立とうとする動機は、自分の存在を認められたい、他人にとって価値のある存在でありたいという、非常に人間らしい願い以外の何ものでもありません。

 

晶に出会わなかったら、少し頼りないけれど優しい聖先生として順風満帆な人生を送ったはずの聖です。婚約者の勝太郎も聖の教師に対する愛情を理解し、家庭に入れたがる彼の両親(特に母親)を説得して、彼女に教師の仕事を続けさせたはずです。ただこのドラマは勝太郎にも挫折&成長を強いるのですが(笑)。

 

でも、出会ってしまった。聖をまるごと受け入れる晶に。

 

そして二人にはさまざまな試練が訪れます。

 

私は最終回が近づくにつれ、「きっと聖は海外で教師になるんだろうな」と予感がしていました。日本だと「生徒に手を出した教師」(実際はキスしかしていないんですが。それも相手から無理やり 笑)として、いろいろな記録に残るだろうから教師として続けるのは現実的に難しい。それでも彼女が教師として自立する道を選ぶとすれば、それは海外だろうと思っていたので。

 

海外で働くことを決めた聖はとても美しかった。晶を思いながらも(思ったからこそ)、一人で歩いていくことを決めた聖に、私はセントーリーのポジティブな側面を見いだせるのです。

セントーリーのポジティブな面

セントーリーの性質がプラスに現れてくれば、人は、献身と奉仕という徳を本当の意味で活かすことができるでしょう。自分本来のありかたに沿って奉仕することができ、また自分を害するような献身や奉仕の場合は、はっきりノーと言えるような人になるでしょう。

 

フラワーエッセンスは小さな瓶にそれぞれの植物の<波動>が転写されています。飲み方は2種類あって、一つはその時のストレスに合わせた「ムードレメディ」とその人の本質に合った「タイプレメディ」です。

 

セントーリーはどちらかというと「タイプレメディ」として飲む方が多く、実際日本ではとても人気があるフラワーエッセンスと聞いています。

 

セントーリーを必要とするタイプ、そしてそのポジティブな面を末永聖というドラマの主人公に重ねてみました。自分も聖のように、他人に対して遠慮がち、「いい子」でいれば大丈夫だと思っている方、そしてそのことに何らかのストレスを感じている方にはお勧めのフラワーエッセンスです。

 

*セントーリーの説明文は『バッチの花療法~その理論と実際』から引用しました。ちなみにアメリカのFESでもセントーリーを作っていて、私はそれを利用しています。

 

長文になりました(笑)。

今日も最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました。

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あ〜それにしてもこのドラマがハッピーエンドで本当によかったです。最後までどうなるかわからなかったので、ヒヤヒヤしていました。

 

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