病院と方位

2010年に「九星気学」というものに出会いました。

 

一白水星とか九紫火星などという言葉を書店の占いのコーナーで見たことはあったのですが、未だにその性格分析(?)はあまり参考にしていません(笑)。

 

どちらかというと気学のなかの「方位」に興味があります。でも節分の日に恵方巻きを食べるということもしません(笑)。

 

私の場合、気学との付き合い方はかなり限定されていて、引っ越し、病院(通い始め)、車など高い物の購入にそれを利用しています。

 

 

 

あくまでも私の趣味の範囲で行なっているもので、このブログを読まれている方に「気学ってすごいですよ」、「ぜひやってみてください」と勧めるのは少し抵抗があります。効果がどうのこうのというより、気学って奥が深すぎるんです。

 

私が学んだ気学は方位だけではなく、名前や家相もその人に強い影響を与えるという考え方でした。ですから、仮に吉方位をとったとしても名前がよくなければ微妙、仮に名前がよくても家相が悪ければ微妙、とトータルで判断していきます。あまり物事に縛られたくない私にはすべて実践することは無理でした。

 

 

ただ、前述したとおり、病院などの方位は利用しています。

 

先日、足のしびれが気になり、これまでいくつかの病院で異常なしと言われたため、細かく調べたいという母のために、気学を使いました。母が住んでいる家から方位を見て、吉方位となった大浜第一病院の「スマート心臓ドック」に予約を取ったのです。2月は方位が悪かったので、暦が3月になるのを待ちました。

 

もちろん急を要する場合は方位などは気にしませんし、吉方位で病院に行ったからと行って異常が検知できなかったということもありません。ただ吉方位で行けば、早期発見、早期につながるだろうという気はしています(そういう意味でも気学は「気」なのだろうなと思いつつ⋯)。

 

それで結果ですが、母の心臓の血管に一部硬く(?)なっているところがあったらしく、今後別の検査をすることになりました。あと糖尿病の可能性もかなり高いこともわかり、これから食習慣を見直さなければならなくことに⋯。

 

足のしびれが糖尿から来るものなのか、心臓の血管なのかどうかわかりませんが、それでも検査結果により「これから治療に入る」という事実に母はどちらかというと安堵したようでした。

 

大浜第一病院は母も以前入院したことがあり、お気に入りの病院だったことも幸いでしたし、何よりそれこそ建物の「気」がいいところだと私も感じています。ただスマート心臓ドックに関してはHPやチラシには午前8時半に始まり、10時には終わると書かれていますが、私たちが行った日は先生に診てもらう時間が11時半ごろになっていました。しょうがないですね。

 

ちなみに私は病院に行くときは必ずKindle Oasisを持参するので、待ち時間はほとんど気になりません。むしろ「病院=読書タイム」と脳内で変換されています(笑)。

 

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待ち時間が遅いことにイライラすることもないですね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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