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これを知ると節約できる?「ハウスマネー効果」

こんにちは。

ついにイチロー選手が引退してしまいましたね(泣)。
あれこれ名場面集などがテレビや動画で流れてきますが、
大多数の皆さんと一緒で
WBCでのセンター前ヒットが一番思い出に残っている新垣亜希です。

あの時は正座してテレビを観ていました(笑)。

彼と同じ日本人でよかったなと思います。
いくつも感動をいただきました。
イチロー選手、ありがとう。

 

 

さて、今日は節約に関するプチ知識のご紹介です。

 

財布の紐がゆるくなる「ハウスマネー効果とは?」

ハウスマネーの語源はカジノ

「ハウス」と聞くとどうしても「家」と
脳内で翻訳されるかと思いますが、
この場合の「ハウス」は「カジノ」を指します。

 

つまり「ハウスマネー」は
「カジノ」で使ってしまうお金のこと。

 

若干なじみの薄くなった日本語で言うと
「あぶく銭」です。

 

「ハウスマネー効果」は
カジノなど高揚感を味わえる場所では
お金を散在しやすいということを意味します。

 

「私、カジノなんて行ったことないし」
とか
「そもそもギャンブルなんてやらないし」
と思われるかもしれません。

 

でも、そんな私たちにも
ハウスマネー効果は影響をもたらしているのです。

 

お金の入手方法でお金の価値が変わる

 

たとえば…

少ない時給でも頑張って貯めたお金。ちゃんと節約しよう…

 

と思っていても

 

臨時ボーナス入った!ブランド品買っちゃおう!

となってしまうことってありませんか。

 

普段から「あのブランド品を買うために」
と思ってお金を貯めているのであればいいのですが
楽に手に入ったお金を
私たちはすぐに消費しがちです。

 

このようにどうやってお金を得たか、
お金の入手方法によって
私たちは無意識にお金の「価値づけ」をしているのです。

 

60万円のブーツを買ってしまうワケ

私の友人がツアーでイタリアに行ったとき
添乗員が連れていったショップで
「80万円のブーツが特別日本人には60万円で♪」
という落とし文句があったそうです。

そして、そのブーツを買った人が何名もいたとか。

 

普通に考えて、
60万円のブーツは高いですよね。

 

それでも20万円の得という価値、
海外旅行みやげという価値を付け、
財布からお金を取り出してしまうのです。

 

苦労せずに得た小金もすぐに使いがち

たとえば定期預金を下しに行ったとき
その利息も含めてすぐに使っちゃうことって
ないですか?

 

私も以前はそうでした。
自分で稼いだわけではないですからね。

 

でもあるときから記帳もかねて
利息を預金することにしました。

 

最初は数千円でも
ちり積効果で年数が経つと数万円になります。

お金の単位も変わるし、
「ずっと貯めてきた」という制限もかかったせいか
この預金はまだ引き出していません。

 

このように私たちのお金の使い方って
かなり心理面に左右されているのです。

 

ですから何かお金を使おうとしたとき
「本当に必要か」
「雰囲気に流されているんじゃないか」
など自分に問いかけてみてください。

 

また「ハウスマネー」を意識して、
制限をかけるのもいいですね。

 

財形のように給与の先取り預金、
「貯める」→「使う」という順番が
ある意味「ハウスマネー効果」を逆手にとった
お金を貯める=無駄な消費を避ける方法です。

 

今日もブログを最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

あなたのマネーライフが輝きますように♪

 

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