【FESインテンシブセミナー備忘録】#001

フラワーエッセンスを作っている場所を訪れてみたいと思ったことはありますか?

 

私は2010年の6月にアメリカ・ネバダ州にある、FES(Flower Essence Society)フラワーエッセンスの本拠地まで行ってきました。目的はフラワーエッセンスが実際に作られている場所でエッセンスを作っている方々からこの自然の叡智のことを学ぶ、インテンシブセミナーに参加することです。

 

いつかは参加してみたいなと思われる方に、講座で印象に残ったことをすう記事、書いていきますのでお付き合いくださいね。

 

FESインテンシブセミナーとは

FESインテンシブセミナー

 

FESが行うこのインテンシブセミナーは年に一度開催され、アメリカのみならず、南米や欧米など世界各地からプラクティショナー(フラワーエッセンスを処方する専門家という意味です)が集まるのですが、日本人を対象にした講座だけは日本から通訳を同行させることもあり、2~3年に一度開かれています。

 

今回のセミナーはまず自由行動から始まるという 変わった日程(笑)。 というのも、サンフランシスコとテラフローラがあるネバダシティまで車で3時間ほど離れているので、空港から近いゴールデンゲートブリッジなどの観光はその日に済まるのです。

 

強風吹き荒れる中、ゴールデンゲートブリッジ付近を歩いていたら、道に咲いている花に目を配ると、 バッチのフラワーエッセンスに使われる花がそこにありました。

 

最初に出逢った花<バッチフラワー:セラトー>

バッチフラワーレメディのセラトー

*写真はヒーリングハーブスから提供されたものです

 

中国からイギリスにもたらされた花で、約1mの高さまで伸びる木です。 イギリスでバッチフラワーを作っているヒーリングハーブス社からは「セラトーを探しに」というDVDも出ています。

 

自分の意見や心の声を信頼できず、 常に他人の話に耳を向けてはみるものの、 なかなか判断ができない。 そんなタイプの人にこの青い5弁の花びらは、  自分の直感や思いを信じることで、 より自分らしさへの道を歩めると静かなメッセージを送っています。

 

アメリカで最初に出会ったエッセンスの花がセラトーだったことは、 私にとってもすごく興味深かったです。

テラフローラに到着

 

ネバダシティ到着日の夜は参加者全員でオープニングパーティ。「カリフォルニア・オーガニック」という店で旅の疲れを癒しました。翌朝、私たちが訪れたテラフローラ(「花の大地」という意味)という名前のセミナー会場はFESフラワーエッセンスの作り手、リチャード・キャッツとパトリシア・カミンスキー夫婦の家でもあり、フラワーエッセンスを作っている研究所でもあります。

 

17エーカーという広さらしいのですが、とにかく広かった(笑)。

 

テラフローラはこの場をシンプルで、なおかつ自然の恵みが何物にも妨げられぬよう、リチャードとパトリシアが二人のこれまでの力を結集して作ったということが、一歩足を踏み入れただけでわかってしまう土地でした。

 

また、各部屋の調度品なども「一体全体どこで作らせているの?」 と疑問に思うくらい、うっとりするものばかり。そこにいるだけで幸せを感じられる ある意味不思議な空間でした。

 

FESインテンシブセミナーのカリキュラム

このブログを訪れた方でいつかはカリフォルニアのテラフローラまで行きたいと思われる方もいらっしゃるかもなので、当時のスケジュールと講座のカリキュラムを書いておきます。結構ハードでした(笑)。

 

スケジュール

 

*午前は8:30~12:00、午後は13:30~17:30

6/23  成田出発
6/24  自由行動 夜 オープニングセッション
6/25 午前(植物観察、自然散策、講義)、昼食、午後(講義)
6/26  午前(植物観察、自然散策、講義)、昼食、午後(講義)
6/27  午前(植物観察、自然散策、講義)、昼食、午後(講義)
6/28  8:30-16:30 レイクタホへのフィールドトリップ
6/29  午前(植物観察、自然散策、講義)、昼食、午後(講義) 19:30-(講義)
6/30  帰国

 

クラスの概要

 

・フラワーエッセンスと魂のアルケミー(錬金術)
・フラワーエッセンスの選択:理論と実践
・コンビネーションエッセンスの原理
・植物プロフィール
・治療の原則
・メタフローラレベル(レベル1~レベル8)
・特定の人や状況におけるエッセンスの使用法

 

私がお客様にFESフラワーエッセンスを提供する理由

 

私はキャリアコンサルティングのオプションとして、フラワーエッセンスの調合を提供しています。

フラワーエッセンス
1回4滴、1日4回飲む、自然療法のフラワーエッセンスを転職・独立相談の継続サポートを受けられる方にオプションとして提供しています。穏やかな花のエネルギーを感じてください。メーカーは主に米国のFESです。

FESはバッチレメディーとは違い、現在もエッセンスを作り続けているので、リサーチエッセンス(まだ市場には出ていないもの)を加えるとその数が軽く150種類を超えます。

 

私がFESを使い始めた理由は、数年間かけてモニターをし、臨床結果を踏まえてフラワーエッセンスを製造しているということ。

 

フラワーエッセンスがストレスケアに役立つと謳っても、エッセンスを飲む頻度、エッセンスの組み合わせ、摂取期間、飲む人の成育歴、環境など人それぞれに違うので、そのような臨床データが必要になるわけです。

 

日本の代理店から届くニュースレターには毎回国内外のフラワーエッセンスの症例が載っており、とても参考になります。

 

フラワーエッセンスはお花とお水から出来ており、無害で依存性もないものですが、やはり口から摂取するものなので、私はFESのようなアカデミックな作り方に信頼を置いています。もちろん、その他のメーカーでも信頼しているところはあります。

 

また各テーマも現代人に合ったもの(電磁波から身を守るなど)から家系のトラウマなど幅が広いです。実際に私も含め、私のお客様も効果を実感することが多いことが特徴の一つです。