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大学生の就職支援でわたしがやりがいを感じる瞬間

大学生の就職支援をもう数年させていただいていますが、あらためて「この仕事をしていてよかった」と実感することがありましたので、ブログでシェアさせてください。^^

 

大学生への支援は転職者支援よりもより具体的なサポートが求められます。エントリーシートの項目がほぼ決まっていまして、「志望動機」、「自己PR」、「学生時代に頑張ったこと」などの添削が支援の一つです。

 

転職者の方も職務経歴書を書く際にあれこれ悩むかもしれませんが、経歴書はESに比べ柔軟性はありますし、大学生に比べ社会経験も豊富なので案外自分で対応できたりしますよね(それでも他者の視点は必要かと思います)。

 

大学生、それも授業の大半が実験やデータ解析などを占める場合、「普段、文章なんて書いたことがない」という学生も少なくありません。また文章を書くことに慣れていたとしても、「自分にはアピールするところがない」と自信をなくしている学生もいます。

 

それで「いざ、就活」となった場合に悩むわけです。ある一定量の文字数で自分の強みや性格をESに落とし込むという作業は避けては通れませんから。

 

もちろん彼らもそれをわかっているので、「自己PRの書き方」のような講座を受けて、ある程度のフォーマットを学びます。それでも壁にぶつかったりします。

 

私の元に来る学生はそのフォーマットに沿って自己PRを用意している学生も多いのですが、「なんかしっくりこない」と本人が感じている場合もあり、そして自己PRの初見時に私も同じ思いを抱くことも多々あります。

 

本来であれば、既に書かれている自己PRを添削したほうが時間も短縮できるのですが、本人が違和感を感じている状態だとその後の面接でも心もとないので、私はあえて添削という行為を脇に置いて彼や彼女らと「雑談」をします。

 

するとそこで見えてくるんです。

 

彼らの宝物が。

 

某ハンバーガーショップで飲み物に添えられていたもの♪

 

先日もそのようなことがありました。

 

学生と私の会話の内容は守秘義務もあるので、不特定多数の方が読む可能性があるブログには書けませんが、雑談により、日頃彼や彼女らが大切にしていること、彼らからみると「こんなこと自己PRに書けるなんて思わなかった」ことを発見できるのです。

 

そんな彼らの内面のすばらしさに対峙できたとき、とても嬉しくなりますし、この仕事やっていてよかったなと思うのです。そしてやはり自己PRなどの添削はエピソードの深堀りができる対面とセットでないと難しいという結論に至るのです。

 

これから大学3年生の就活が本格的に始まります。私も体調に気をつけながら彼らをサポートし続けたいと思っています。

 

本日もブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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