チラシやDMを受け取りたくない、でも過度に主張したくない

こんにちは。
沖縄のキャリアコンサルタント、新垣です。

主に大学生の就活アドバイザーとして働いていますが、このブログはそれらに関係なく、英語やお金のことなど、好きなことを書いています。
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東京で暮らして沖縄に戻ってきた際に驚いたのが家に入るDMチラシの多さです。「まだこういう手法が行われているんだ」と。

種類としては、水道工事、PC研修、政治家の広報、飲食店のメニューなどです。

私自身、チラシを見てその店に行ったことが100%ないので、これらは完全にゴミとなります。言うなれば業者の代わりにゴミに捨てているようなものです(笑)。

対策 その1)チラシお断りシールを貼る

その手間も時間ももったいないと思ったので、チラシお断りシールを貼ろうとは思ったのですが、市販のものは文言が強いんですよね。「警察に通報します!」とか。そのほうが効果は増すでしょうが、どうも気が進まなくて⋯。

そこで見つけたのが下のもの。

 

「広告・チラシ・フリーペーパー・勧誘印刷物などの無断投函は一切お断りいたします」

これでも私には強い表現なのですが、警察が出てこないのでOKとしました(笑)。あと動物の絵があしらわれているものもありましたが、それは可愛すぎ(笑)。

写真のものがちょうどいいくらいの大きさで気に入っています。人によっては小さすぎと思うくらいですもが、それでもチラシの投函は劇的に減りました

わざわざ「お断り」と意思表示をしているところにチラシは入れたくない&入れたところで逆効果でしょうし。

広告依頼主もそろそろ紙媒体よりもネットに切り替えたほうがいいと思うんですけどね。

シールはAmazonで購入しました。500円以下(笑)。

チラシ・広告投函お断りプレート

 

対策 その2)郵便物には「受け取り拒否」を

友人に話して「えー、知らなかった」と言われましたが、私はこの方法をもう10年以上続けています。

こちらは心理的に抵抗があるかと思いますが、もう絶対ここの商品やサービスを購入しないと決めたものに限って行えるものです。

届いた郵送物に赤色で「受け取り拒否」と書いて、シャチハタ印を押してポストに入れると、その郵送物は送り主に返送されます。

ただそれだとちょっと事務的&冷たい感じもするので、私は「申し訳ないですが、必要なくなったので、DMの送付をご遠慮願います」と書きます。それでDMは止まりました。

 

その3)住所を記入するタイプのメンバーシップには入らない

その2)に関連することですが、最初から住所を書かないといけないメンバーシップには入らないようにしています。あまりないですけどね、最近は。

元々ポイントも貯めない人間なので、それほど会員になっているところは少ないです。

 

チラシやDMを手元に届かないようにするのはエコですし、時間の節約にもなります。今回の記事がどなたかの生活のヒントになれば、嬉しいです。

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