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TOEIC試験を受けるにあたって準備と心構え

こんにちは。
アカリノワークスのキャリアコンサルタント、新垣です。

・英語とキャリアに関する記事はHPに→こちら
・この仕事に至った経緯→自己紹介(1)「伝統工芸に触れた20代&基地内大学に通った30代」から4本立てです。
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このブログでは英語やキャリアの内容に関してはあまり書かない予定ですが(HPで書いているので)、先日、久しぶりのTOEIC受験で当日私が気づいたことがありました。

ちなみに私が受けたTOEICは第243回試験、時期は2019年9月、会場は沖縄県那覇市の産業支援センターです。

 

 

まずは確認!試験当日の持ち物

いよいよTOEIC試験の当日。できるだけ試験に集中するために(=後で慌てないために)持ち物チェックをしておきましょう。

 

①受験票(署名した写真を貼ること)
②写真付きの身分証明書(当日照合されますので、お忘れなく)
③筆記用具(HPの鉛筆、シャープペンシル)、消しゴム
④腕時計(置き時計やウェラブルタイプは不可)
腕時計は忘れずに。会場にも時計はありましたが、会場が大きかったので、後ろのほうに座るとおそらく時間は確認できないです。あと何度も顔を上げて時間を確認すると、それだけで時間のロスですよね。
ちなみに私はこれまで腕時計を持っていなかったのですが、試験を受けることが多くなってきたため、こちらを購入しました。有村架純ちゃんが好きなので(笑)。ソーラー充電なので、電池切れの心配もないので、安心です。

12:30から退室できない=多分、トイレも行けない

受験票にも書かれています。

 

「12:30以降は休憩がなく、試験教室から退室することはできません」

 

通常、試験スタートすると退室できない、ということは理解できますが、TOEICの試験は13:00開始です。ですからそれまでは自由時間だと思われがちですが、12:35から音テストだったり試験の説明があります。その間も退室不可です。。

試験終了後、部屋を出られるのが15:15なので、12時半から計算すると、約2時間45分もの間、トイレに行けません

 

 

ただでさえ、TOEICは集中力を必要とする試験なので、緊張するとトイレに行きたくなる人は要注意です。でも生理現象なので、どうしてもという場合は挙手すればどうにかなるかもしれません。

とにかく当日は必ず12時半前までにトイレを済ませておきましょう。

 

外は暑くても会場内は寒い(沖縄の会場あるある 笑)

私が受けたときは9月下旬でしたので、ご存知のとおり、沖縄だと普通に夏です(笑)。ですから会場はクーラーがものすごく効いています。

会場に入ったとき「あ、ひんやりして気持ちがいい」と思ったのですが、「これが2時間半だと寒くなるかも」と不安がよぎるも「きっと会場が満席になれば人の体温で部屋の温度もちょうどよくなる♪」と自分の中で結論づけたのですが、

やっぱり寒かった。

冷え対策&トイレ対策のためにも、羽織るものを持ったほうがいいです。会場内では男性でも厚着している人いました。

 

机が狭いので、隣の人の迷惑にならないように気を配りたい

沖縄の会場では机が狭かったです=隣の人の所作が気になります(笑)。もちろん、そんなこと気にならないくらいテストには集中したいものですが。

なので、せめて自分が人の迷惑にならないよう、気をつけましょう。私がこれまで感じたこと、あとネットで拾ってきたことなどをいくつか書いておきます。

 

柔軟剤の匂いのついた洋服は着ない

こちらは私のブログを読んでいるかたはおなじみかもしれませんが、世の中には<柔軟剤に含まれている化学物質のせいで頭が痛くなる>、いわゆる香害に悩まされている人も多いのです。TOEIC試験に限らず、コンサート会場でも気をつけたいですね。

幸い、今回の試験では私はそれらに悩まされませんでした。ほっ。

柔軟剤の匂い(香害)に悩まされる私たちにできること
この記事に辿り着いてくださったあなたは「香りの害」と書いて「香害(こうがい)」と読む新語をご存じだと思います。あれ、きついですよね~(涙)。 きつい柔軟剤の香りで悩む私たち 香り付き柔軟剤が日本の市場にどーんと出てきたのは10年...

 

貧乏ゆすりはできるだけしないように

貧乏ゆすりは癖なので、当日だけやめるというのは難しいかもしれません。ただかなり隣の人の集中力を削ぐものになる可能性があります。調整できるのであれば、試験中だけでも控えていただきたいものです。

あとネットでは「隣の人の鼻をすする音が気になった」というのが割とありました。こちらも生理現象の一つなので、どうしようもないですが、試験開始までにできるだけ鼻をかんでいたほうがいいかと思います。

ちなみにアメリカだとこの<鼻をすする音>は忌み嫌われているんですよね。

 

イヤホンの音漏れに注意

試験中ではありませんが、待ち時間に私の隣の人はスマホで勉強していたようです。そこから音漏れが…。

少し音量を下げるようお願いしようかと思いましたが、やめました。ちなみにその人は腕時計のアラームを設定していて、そのアラーム音も私には聞こえました。試験の妨げになるほどの音ではありませんでしたが、果たしてそういうことをしていいのかどうか。

リスニングパートが難しくなっている?

私は約10年ぶりにTOEICを受けました。

TOEICが新形式になったのが、2016年です。今回は「新形式ってどんな感じなのかな」と思い、お試し感覚で受けたのです。

 

あくまでも私の肌感覚ですが、

TOEIC、以前に比べて難しくなっています。

 

 

特にリスニングパートが。

以前はリスニングは割と平易で、その分、リーディングに時間とエネルギーを注いでいたのですが、今はリスニングもしっかりと取り組まないと解けないと思います。色々な国の訛りで英語が流れますので、要注意です。

リーディングパートもシングル、ダブル、トリプルとパッセージが増えているので、こちらも大変ではありますが。

噂で「新形式になると過去の点数より100点下がる」と聞いたことがあります。確かにそうかもしれないと思わせるような試験内容でした。

旧形式のTOEICでハイスコアをマークされた方はご注意を。

 

TOEICは英検と違い、スコア判定なので、毎回受験して慣れていくことも可能です。ただ私はどちらかというとTOEICよりも英検の試験内容が好きなので、それほどエネルギーを注がないかもしれません。

 

今日は「TOEIC試験を受けるにあたって注意したいこと」というブログでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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