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「置かれた場所」を疑う

こんにちは。
アカリノワークスのキャリアコンサルタント、新垣です。

・英語とキャリアに関する記事はHPに→こちら
・この仕事に至った経緯→自己紹介(1)「伝統工芸に触れた20代&基地内大学に通った30代」から4本立てです。
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こんにちは。

ほぼ月1回の更新になってしまっている私のブログへようこそ(笑)。

 

写真は私が実家からもらった観葉植物です。

今は花が咲き始めていますが、以前はまったく枝も伸びず、このまま枯れてしまうのではないかと思ったくらいでした。というのもこの植木、ここ一年、玄関の側に置いていたのです。

室内ではないので、多少は陽が当たるかなと思って。

それに玄関の側には何か置いたほうが風水的にいいと言われているので(笑)。←特にマンションなどドアが隣同士で同じ形状であれば、なおのことだそうです、エネルギー的に。

で、だんだんと弱っていったんですね。

 

実家にあるときはあんなに元気だったのに。

 

これは風水よりも植木のレスキューが大事だと思い(笑)、少し強い西日の当たるベランダに移動させたんです。

 

すると見事に新芽が出てきて、葉も伸び、そしてやっと小さな黄色い花を咲かせました。

 

つまり、置いた場所が悪かったんです。

 

水やりも回数を考えて行ったり、肥料もやったりしても、置いた場所が適切でなければ、枯れていくだけでした。

 

それは人間にも言えるのではと思ったんです。

 

植物が必要とする光と水は人間にとっても大事ですからね。

 

親が勧めた職場

待遇がいいと思って入社した会社

知名度が高いので入った企業

専門性が活かせると思って進んだ道

 

最終的にすべて自分の意思で選んでいます。

 

ただそれでもなんとなく上手くいかない、一生懸命やっているけれどあまり感謝されない、給料はよくても何か満たされない、周りと比べて劣等感が増す

 

そういうことが続いたら、まず置かれた場所を一度は疑ってみるのはいかがでしょうか。

 

あなたという存在の花を咲かせるために、今の場所でいいのかどうか。

 

もしかしたら、別の職場、別の国、新しい人間関係があなたの「光」となるかもしれません。

 

それでは、また。

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